2011年10月29日

登記識別情報は甲区?


悲しいかな、読書をする体力がなくなったのかもしれない。

ここ数日、評判の 『 ジェノサイド 』 を読み続けていて、今朝、ようやく読み終わったので、午後の間、少し眠るつもりが、目を覚ましたのが、18時を回っていた。6時間ぐらい眠っていた勘定になる。

しかも、そのまま起きられず、再び、眠ってしまい、結局、蒲団から出たのは(トイレを除いて)、午前2時を過ぎていた。いけない、いけない。

気持ちを立て直して、記述対策に挑んだ。

今日のテーマは、抵当権・根抵当権の〈債権額・極度額の増額変更等〉だった。

登記の原因で、2種類の原因が必要というのは、初めての経験だった(原因は1つしかないものだと思い込んでいた)。

承諾証明情報の要否は、解説を読むことで、理解につながったと思う。

課題となったのは、登記識別情報の判断で、抵当権・根抵当権の登記として甲区の登記識別情報が必要になる、ということが腑に落ちなかった。解説を読んでも、理由は書いていない。基本事項なので、書くまでもないということなのだろうか。

抵当権・根抵当権の〈債権額・極度額の増額変更等〉は、「甲区の登記識別情報が必要」と、一応、覚えておこう。

さてさて。明日は、いつもの学習の流れに戻さないと……。(はぁ〜)


posted by マヨ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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